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☆分子イメージング☆

 投稿者:まめよん  投稿日:2006年 9月11日(月)21時49分54秒
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  モモンガさん
ご返答が遅れました。
PETを使った治験の目的は、いろいろとありまして、専門書を見て頂くか、最近ではセミナーが実施されているので、そちらに参加して頂いた方が良いと思います。
実際にPETを使った治験を計画したとき、モニターとしての業務が大きく変わる点は、こんなものではないでしょうか?

①院内で治験薬を合成するため、GMP関連の記録類が直接閲覧の対象になる。
②「合成装置」や「合成担当者などの経験」などが施設選定の項目に追加される。
③PETは測定条件によって結果が大きく変わるため、かなり専門的な測定条件を説明しなければならない。(治験責任医師ではなく、放射線科への説明)
④PET画像はフィルムではなく、生データになるため、回収が煩雑になる。
欧米では、有効性、安全性のエンドポイントとしてPETデータを使う傾向大です。
日本でも少し前にあるメーカーが抗うつ薬の用量設定試験にPETを使いました。
 
 
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