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最近BOSTON好きだね(笑)確かに通じる!
フィル&下痢最高!最近「実は付き合ってた」説を聞いたんだけど、ほんとかな?
それはそれで素敵な話だけど。
78年といえば、"Back On The Street"だよね?俺も大好き!
ただしフィル絡み以外の曲はクソだけどね(笑)
あとフィル&下痢で一番好きな曲は"Out In The Field"。
この曲、1987年の"Over The Hills And Far Away"に入ってます。(当時のツアー、リアルタイムで見に行きました)
打ち込みドラムとかで演奏は超ダサいいんだけど、曲と二人のデュエットは最高!!
やっぱ二人は付き合ってたな。雰囲気が「別れても好きな人」に近いもん(笑)。
最近のお気に入りはRick Derringerの”Guitars and Women”。リック・デリンジャーと言えばJohnny Winter, Edgar Winterの相棒として有名ですが、正直俺もソロアルバム集める程の思い入れはなかったのです。しかし最近C&W/Blues専門店で100円で叩き売られているのを発見。何となく買ってしまいました。そもそもギタリストのソロアルバムにロクなもんはないし(ロン・ウッド、ミック・ロンソン除く)全然期待してなかったのですが、これが大当たり!よく見ればこのアルバム、トッド・ラングレン・プロデュース/楽曲提供リック・ニールセンなんで悪い訳がない!
かなり乱暴な言い方ですが、POPアルバムなんですよ。POPってこういう音楽に対して使って欲しい!と思える音です。リックさんのギター、そして歌の良さが再認識できる名盤です。