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近畿で外国語が学べる夜間は現在、神戸市外国語大学のみで、社会人入試枠が今年から1年で20人です。今は1学年4クラスで、クラス内の内訳は、6.7人が社会人入試枠ですが、実際社会人なのはクラスに1人か2人です。(要は社会人枠といえども、年齢低限のみで、就労の有無は問われないため、ほとんどの方がずっとバイトをしている方で、定年退職された方も少しいます。)夜間といえども昼間の授業もいくつか受講できますので、バイト社会人の方は昼間の授業も受講されます。社会人で夜間の授業しかとれない方は、授業の選択も実質できませんし、本来の社会人がごくわずかなため、大学側も特別な配慮等は全くしてくれません。(例えば、2年以降の講義概要配布は、一般的に社会人が多忙と思われる年度初めの4月1日か2日の2日間に、夕方までに大学まで受取にいかなければなりません。)授業については、所詮19歳から22歳の大学生が受講する内容です。しょうこさんが23歳以上で、本当に英語を追及したいのであれば、ご自身でトーイック対策をされたり、洋書を読まれたり、英会話学校に行かれたほうがよいかと思われます。よく外大でいわれることですが、会話力は授業では全く向上しません。
以上、否定的なニュアンスのことばかり書いてしまいましたが、大学は理論的な理解を深める場ですので、実践力はつきません。また、当然ですが一般教養の授業も受講する必要がありますし、専攻英語の授業も、講師によって当たりはずれがあります。しょうこさんが、フルタイムの社会人で、大学通学に際して会社で死にものぐるいでタイムマネジメントをされるなら、一度お考えいただいたほうがよいかと思われます。
以上、ご参考になりましたら幸いです。
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